目の状態

目の状態の情報ページです。
斜視の症状としては眼の位置にあります
まず眼の位置の分類として3パターン
内斜視
黒目が内側に寄る状態
ちなみに斜視全体の7割前後がこの内斜視です

外斜視
黒目が外側に寄る状態

上下斜視
黒目が上下に寄る状態

次に眼の症状
交代斜視
斜視になる眼が決まっておらず、左右の目が交互に斜視の状態になるもの

片眼斜視
右目か左目のいずれかが固定して斜視を起こすもの

回旋斜視
斜視眼の方向が一定にならず移動するもの

恒常性斜視

斜視の症状がいつでも起きているもの

間歇性斜視
普段は正常だが時々斜視の状態になるもの

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斜視とは俗にいう「ロンパリ」です
(差別用語などで口にしちゃダメですよ)

簡単に説明すると
人が物を見る時に普通は両眼が同じ方向を
向きますが、斜視の場合両眼で同時に同じものが
見れず片方の眼の視線が違う方向を向いてしまう
眼の病気になります

特に子供に多い病気で50人に1人の割合で斜視に
なるといわれています

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乱視の治療も近視、遠視と同じようメガネ、コンタクト
レーシックが基本的な対処法となります

メガネの場合ですと乱視の矯正は円柱レンズを使用します
円柱レンズとは?
まず円柱を想像してもらい、それを縦方向に垂直に切り取った
形状のレンズになります
別に特殊なレンズではないので別料金がかかったりはしません
(強度乱視除く)

コンタクトの場合ですと乱視専用のハードもしくはソフトレンズ
を使用します

レーシックは費用は高いですがスポーツをしている方など
でメガネやコンタクトが使えない場合はレーシックも考えて
みてもいいと思います

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乱視の症状には、眼精疲労による眼痛や頭痛、肩こりそれと
物が正常に見えない状態が続く事に
より、イライラして落ち着きがなくなるといった事があります

乱視の見え方としては近くも遠くも見えづらかったり、夜間に
特に見えづらいなどに加え、物が2重、3重に見えたり電光掲示板
等の文字がにじんで見えるなどの症状も加わります

軽度の乱視であれば、症状も重くでないのですが重度の乱視
になると上記のような症状が続き、車の運転などする方には
大変危険なので、メガネ等での矯正は必須と言えます

軽度の乱視の方でも年齢を重ねるにつれ症状が重くなる
ケースもあります

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乱視とは、目の屈折異常のひとつで、角膜や水晶体が
歪んで球面でなくなる事によって光の屈折がずれ、
乱視の場合は一点で焦点を結ぶことがないため、
ものがにじんで見えること状態です

人間の眼は完璧じゃないので、誰しもが乱視の要素を
持っていますが、症状が軽微の場合は日常生活等に
支障はありませんが、物が多重にダブッて見れる場合
などはメガネ等で矯正する必要があります

乱視にも近視などと同じよう2種類の状態があります

正乱視
光が二ヶ所で焦点を結ぶ乱視のことをさし
ほとんどの乱視がこちらの正乱視に属します

乱視は症状が軽いうちは近視の症状と同じよう
なものですが、乱視が強くなると近くも遠くも
見えづらくなります。

不正乱視
焦点がどこにも結ばれない乱視のことをさし、角膜のけが
や病気のために、角膜表面の凹凸不正がひどいことから
発生するケースが多いようです。
不正乱視の場合はハードコンタクトレンズにより矯正可能だが、
コンタクトレンズが使用できない場合や視力矯正の効果
が低い場合は視力回復手術が必要であるといえます。

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乱視の原因としては、先天性と後天性の二つに
分けることができます。
先天性乱視の原因として遺伝はもちろんですが、
出産時の自然分娩か帝王切開かどうかで
乱視に大きく関係してくるようです
(実際に帝王切開で生まれた場合乱視になる
ケースが多いようです)

後天的なものとしては、近視の人によく見られる
眼を細めてしまう行為が乱視の原因となります
なぜ?というと眼を細める事により角膜が押し潰され
てしまい変形してしまうからです。

あとは、外傷により乱視になるケースも多いです

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一般的に眼は生まれつき遠視の状態が普通です
成長するにつれ眼球も大きくなっていき自然と遠視から
正視〜近視へとなってしまう事が多いです
前にも触れましたが、成長過程で逆に遠視になる事は稀です

ある程度年をとってくると、今度は老眼へと変化していき近く
のものが見えづらい状態になります

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遠視の治療も近視の場合と同じですが
レーシックよりはメガネをかけて矯正するのが
一般的です

幼児期は眼の調整力が働くため近くも遠くも
見えるかた必要ないかと思いますが遠視を
進行させないためにも矯正するのが正しい結果
となります

遠視は近視と比べて気がつきづらいので
注意が必要です

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遠視の症状には、ものがボヤける、眼精疲労、頭痛などがあります
特に注意すべき点は幼児期には遠視とともに斜視もともなう
ケースもありますので下記の点が見られたら病院で診てもらう事
をオススメします

1、両目が同じ動きをしていない
2、物を見る時に顔が斜めを向いている
3、片目が内側や外側に向いている
4、よく物につまづいたりする

何事も早期発見、早期治療が一番です
メガネ等で矯正するなど手を打ちましょう

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遠視とは、眼が全く調節を行っていない状態。
眼に入る平行光線が網膜より後に結像してしまう状態をいいます
ひらたく言えば遠くにも近くにも目のピントを合わせられない状態です

若いうちは、眼を調整する力もあるので近くも遠くも見えますが
年齢とともにこの力は衰弱していき、調整力が衰えます

一般的に誤解が多いのは、遠視は近くがボヤけ遠くがよく
見えると思われがちですが、それは間違いで実際は両方
ボヤけている状態なので、近視以上に矯正する事が大切です
ちなみに視力がいいから自分は正視だと思う方もいますが
実際、正視、遠視どちらの人もいます。

遠視には大別して2種類あります

屈折性遠視
物を見る時ピントを合わせる水晶体自体の屈折率が弱いと
焦点が網膜の後方で結ばれて、みるものがボヤけてしまう状態
近くがボヤけて遠くがハッキリ見える場合はこの屈折性遠視
と考えていいでしょう。

軸性遠視
水晶体自体の屈折率が正常の場合でも眼球自体の
前後の長さが短いと網膜より後方で結んでしまい
焦点がズレてしまう状態。
網膜に焦点があってないと見たものがボヤけてしまいます


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